バリュー投資で平穏に

資産形成を目指すべく行った日々の活動を記録しています

経済的自由を目指してたけど、どうでもよくなった話

このブログの最初の記事で経済的自由を目指すのを目標にすると言っていましたが、どうでもよくなりました。

こっから僕の見解が続きますので、興味ある方がいれば見てください。

 

経済的自由の魅力

経済的自由の魅力は主に次の2つだと思います。

・ストレスがない
・安心できる

嫌な仕事をして精神と寿命をすり減らし、死んだように生きる・・・

たしかに職場環境が嫌だと働きたくないですよね。

加えて経済的自由を獲得するもしもの時に安心できますよね。

定期的な収入もしくは多くの資産があれば、もし病気になったり事故に遭ったりしても全然生きていけます。

家庭がある人は家族が路頭に迷わなくてもすみます。

・・・

ただ、どれも経済的自由を獲得する必要ないです。

ストレスがあるなら他の仕事をできるように努力すればいいし、安心感が欲しいのなら保険に入ればいい。

今はインターネットがあるので最初は副業として小さくスタートできることはいくらでもあります。

安心感は保険に入れば大丈夫です。

仮に一家の大黒柱だとしても生命保険に入っていれば、家族が生活に困らないくらいは普通にもらえます。

まあ経済的自由が享受できるならすればいいですが、あえて自分から目指す必要はないと思います。

 

暇は苦痛

仮に経済的自由を得て仕事をやめた場合、暇になります。

たしかにストレスはないですし、生活の心配もありません。

けれど、メリハリはないですし、仕事から得られる喜びや社会との交流もありません。

家族がいたとしても、全員がずっと暇なわけではありません。

余り過ぎる時間はすべてを無にします。

趣味があるからいいと思う人がいるかもしれませんが、1日中ずっとできる人はほぼいません。

十中八九苦痛になって辞めるのが落ちです。

1日中集中できるのならその道でプロになれます。

限られた時間で、普段とは違うことをやるから趣味は楽しいんです。

 

資産を増やす目標は継続

といったようなことを思うようになり、僕は経済的自由を目指すのをやめました。

僕が大学生だということもあると思いますが、さすがに暇はもう飽きました。

この考えは将来就いた職場がめちゃくちゃ嫌でも変わらないと思います。

仕事がクソなのではなく、ただその職場がクソなだけです。

とはいっても資産を増やすという目標は継続します。

仕事とは自己実現ですね。

何を軸に置くかは人それぞれだと思いますが、僕は資産額が一番しっくりきたのでそれを軸に置きます。

これからも、記録半分趣味半分でこのブログは更新を続けていこうとおもいます。

 

アフィリエイトの成果報告

そういや本気でやる宣言してたアフィリエイトの収益報告が途絶えていて、気になっている方もいると思います。

結論から言うといまだ赤字です。

費用項目はたくさんあるのですが、収益はとっても少ないです。

収益:2件売れて7,200円

1月くらいから始めてこれを書いているのは10月です。

とんでもないですね。

途中忙しくて中断していた期間があるとはいえこの程度です。

しかし、アフィリエイトはもはや習慣になったのでこれからも続けていきます。

それにしてもブログって楽ですね、アフィリエイトのようにがちがちなサイト設計がいらないので文章書くのが楽しいです。

 

ここより以下は当初の決意表明的記事です。せっかくなので残しとくことにします。

 

雑記
 

このサイト、ウェルダムは”健康に”経済的自由を達成することを目標に作りました。

ウェルダムは、ウェルネス&フリーダムの略です。ウェルネス(健康)に、フリーダムを獲得する事を目指します。リバティ(liberty)ではなくフリーダム(freedom)である理由は、人間は本質的に自由な存在であると考えているからです。

筆者が目標を達成するために試行錯誤する過程、その過程で得られた知識を共有していきたいと思います。また、経済的自由を達成した暁には、同じ目標を達成したいと思っている方の手助けとなるようなサイトにしていきたいと考えています。

このサイトは、量より質を重視しています。このサイトを訪れてくださった方が、貴重な時間を無駄にせず、何かひとつでも気付きを得られるようなサイトにしていきます。ただし、雑記カテゴリーの記事は筆者が気軽に書いたものなので、流し読み程度に読んでいただければ幸いです。

もし内容に誤りやご意見などがございましたら、お問い合わせまたはTwitterアカウントまでお気軽にご連絡ください。

経済的自由

経済的自由の定義

これは人それぞれだと思いますが、ここでは筆者の考えている定義を書いていきたいと思います。

その定義は、「最低限の管理を除き、何もしなくても年1,000万円のキャッシュフローがある状態」です。

最低限の管理とは、株式の場合だったらポートフォリオのリバランス、不動産だったら市況の把握などです。この程度は許容範囲です。

なぜ1,000万円なのか

数字にキリがよく、家庭を持っていたとしてもある程度は余裕を持って暮らせる額だからです。

「キリが良い」なんてテキトウな理由だと思われるかもしれませんが、目標を考える上では大切です。シンプルにすることで、分かりやすくなり、目標をより身近に感じることができます。

株で考えると、2億円相当の株を持っていたら達成です。2億円を作るのはとても大変だと思いますが、作ってしまえば年5%で回せば、税金を考えなければ達成します。

僕は、決して無理な目標ではなく、達成できる目標だと思っています。

そもそもなぜ経済的自由を目指すのか

人生の目標を見つける為

経済的自由を目指すのは、「人生の目標を、雑念なく探し思う存分追い求める」ためです。

人間は自由の刑に処されている

実存主義の代表者サルトルの言葉です。人生にはもともと意味などなく、自分自身で人生の意味を見出していかないといけないのです。

筆者はまだ人生の目標を見つけるに至っていません。現在模索中です。

準備

幸いなことに今は学生なので時間は比較的ある方だと思います。しかし、それだけの時間があってもいまだ人生の目標を見つけることができていません。経験が足りないからなのでしょうか。色々本を読んではいますが、目標が見つかっていないのが現状です。

学生のように時間がある場合でも、なかなか見つからないのです。じっくり腰を据えて探していく必要があるように感じます。

いつ見つかるか分からない人生の目標を見つけたときのために今は、準備をします。経済的自由を獲得するための道は、学生でも本やネットで色々調べることができます。

準備しながらじっくりと、人生の目標を考えていきたいと思います。

人生の目標が見つかった時に準備がしっかりとしていれば、つまり経済的自由を獲得できていれば、人生の目標を思う存分追い求める事ができます。

環境

例えば、会社の人間関係で悩んでいる人がいるとします。その嫌な人間関係から抜け出すために経済的自由の獲得を目指したくなると思います。一見、経済的自由の獲得はその人にとっては人生の目標に思えるかもしれません。

しかし、人生の目標が会社の嫌な人間関係から抜け出すなんて人はいません。そんな事のためにこの世に生を受けたわけではないでしょう。

客観的に見ればそれが人生の目標ではないことは分かります。しかし、自分が実際にそういった状況になると自分が見えなくなり、本当に自分がやりたいことが見えづらくなります。

余計な雑念をなくし、よりクリアな思考で人生の目標を考えられる環境は大事です。

人生の目標を見つけやすくする環境作りを目指します。

 

健康

健康とは

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること

日本WHO協会訳

上記のWHOの定義の健康を指しています。肉体的に健康なだけではなく、より広い意味での健康です。

これをウェルネス(wellness)とよびます。

“健康に”達成しないと本末転倒

経済的自由の達成を目指す上で健康は必須です。健康と引き換えに経済的自由を手に入れるのでは本末転倒です。

経済的自由は得ることができた。しかし、病院のベッドから出られなくなった、4時間の人工透析が週3回必要になったなどとなっては逆に不自由になってしまいます。

 

僭越ながらアドバイス

このサイトを訪れてくださった方で、経済的自由を目標にしている方は多いと思います。そこで、提案です。

もしまだ考えたことがなかったのなら、経済的自由を達成した後のことを考えて見ることをオススメします。例えば、自分の葬式の弔辞(ちょうじ)を読む場面で、どのような内容を読んでほしいかを考えて見ると参考になるかもしれません。

そうする事で、人生の目標を見つけるのに役立ちます。

終わりに

経済的自由はあくまでも手段です。今はまだ分からない、人生の目標を見つけるための手段です。このことを忘れないよう肝に命じて、経済的自由の獲得を目指していきたいと思います。