バリュー投資で平穏に

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カニバリが怖くてブログが書けない体になってしまった

アフィリエイトでガチで稼ぐことを決意して2ヶ月とちょっと経ちました。

順当に知識がついてきた感があるのですが、知識がついた故にどんどんブログを書く気が失せていっています。

今回はブログを書く気が失せる原因の一つとなったカニバリについて書いていこうと思います。

 

カニバリとは?

そもそもカニバリが何か分からない人のために説明しておこうと思います。

カニバリはマーケティングで使われる用語です。

カニバリ」とは英語の「カニバリゼーション」(cannibalization)の略語です。 動物の世界での「共喰い」という意味が元になり、マーケティング用語として同じ会社の製品同士が競合することによって、別の商品の売り上げを奪ってしまうということを「カニバリ」と言うようになりました。

引用元:「カニバリ」とは

アフィリエイト、SEOでいうカニバリとは同一ドメイン内の記事同士が、Googleから同じ内容だと評価されて共倒れしてしまうことです。

以前まで1位だった記事が、別の記事と同じ内容だとgoogleに評価されることで1位はおろかトップ10圏外にいってしまうこともあります。

 

カニバリに関する最近のGoogleの傾向

カニバリは増加傾向

困ったことにそのカニバリですが最近は増えているようです。

今までは別記事だと見なされていた記事もGoogleが賢くなったからか同一記事だと見なされる人がたくさんいます。

サイト設計をガチガチにできるミニサイトや中規模サイトはカニバリも回避しやすいですが、ブログの場合はなかなか回避しづらいと思います。

ましてや書きたいことを思うままに書いているだけではカニバリまくってしまいます。

昔のような1サジェスト1記事でPVを荒稼ぎする方法はおろか、普通に記事を書いているだけでカニバリしやすくなっているのです。

   

このブログでいうと

例えばこのブログ、ウェルダムでは「focusgold 暗記」というキーワードで現在1位を獲得しています。

ここで僕が例えば「focusgold 勉強の仕方」というキーワードで記事を書くとすると、カニバリが起きる可能性があります。

focusgoldというのは大学受験の数学の参考書なのですが、数学の暗記について書いている元の記事と勉強の仕方について書く新しい記事では、どちらも勉強の仕方についての記事としてgoogleに捉えられる可能性があります。

  

勉強の仕方で記事を書こうかな〜って思っても、過去に検索意図が同じ記事はないのかチェックする必要があり気軽に記事が書けません。

記事数が増えていくブログでは、どんどん収集がつかなくなっていきます。

 

 

カニバリ対策は何も考えないのが一番?

色々と考えた結果

結局、楽しんでブログをやるためには何も考えないのが一番だという結論になりました。

どうあがいたってガチガチにサイト設計されているサイトには、どうしても記事を量産するのが特性なブログでは勝ち目がありません。

どうせ勝てないなら適当に書こう⇨ますます勝てなくなる

の悪循環に突入してしまいそうな気がしないでもないですが。

  

SEOをやめるのもあり

どうせ対策できないならいっそのことSEO、つまり検索流入を狙わないのもありかなと思います。

SNS流入やブックマークなどのダイレクト流入を目指すのもありだと思います。

ブログ型のサイトは基本的に更新をし続ける形なので、定期的なファン獲得には向いています。

僕的にはこの道はブロガーが増えすぎな昨今の状況を見るに選ぶ気はありません。

医師は士業なので働き出した時にSNSを利用していると色々なメリットがあると思いますが、有名税が怖いのでやっぱりやりたくないです。