資産形成を目指す医学生

資産形成を目指すべく行った日々の活動を記録しています

【勉強】本を購入するか図書館で借りるか「どっちがいい?」

みんさんは本は買う派ですか?それとも借りる派でしょうか?

色々な意見があると思います。 

今回考えるのは小説など主に楽しむことが目的な本ではなく、ビジネス書など勉強することが目的の本についてです。

この、本は買った方がいいか論争に対して個人的な結論が出たので、僕の意見を書いていきたいと思います。

僕は、本は買った方がいい派です。

本を借りるメリット

本を借りることのメリットは何か、を考えた時真っ先に思いつくのはお金がかからないことです。

図書館で本を借りるのですから、無料です。

かかる費用を強いて挙げるとすれば図書館までの交通費くらいです。

本を図書館で借りるメリットは、無料で本が読めること。

それ以外のメリットはないです。つまり、本を借りるのはお金を浮かせるためと考えることができます。

なので本を買う方がいいか借りる方がいいかの議論は、本にお金をかけた方がいいかの問題になります。

本を買うメリット

1回読んだだけでは覚えられない

本の内容は1回読んだだけで覚えることができません。

1回読んだだけで覚えらた場合、その人が類い稀な記憶力を持っているる場合より、その本に学ぶべき内容があまりない場合の方が多いでしょう。

もちろん1回読んで覚えることができる人もいると思いますが。

しかし基本は1回読んだだけでは覚えることができません。

勉強したことは復習しないと身に付けることができません。このことは受験勉強で骨身に染みてます。

せっかく新しい知識を得たのですから、復習してその本の知識を徹底的に吸収すべきです。

自分が大事だと思ったところに付箋を貼っておくと、読み返す時効率的に復習できます。

自分が大事だと思ったところに付箋を貼っておくと、読み返す時効率的に復習できます。

思いがけないところが役に立つ

役に立つ

 

本を買って手元に置いておくと、1回目読んだときはなんともなかったところが、めちゃくちゃ役に立つ時がきます。

昔の自分とアップグレードされた後の自分では、大事に思うところが違うのは当たり前です。

例えば、昔は知識不足でいまいちピンとこなかったところが、知識をつけた後だとスッキリと理解でき、重要さがわかる事があります。

こういった「本の価値の最発見」は、手元に本がないとできません。

図書館で借りる場合、もう一度その本を手に入れるまでのハードルが高く、めんどくさくなってしまいます。

 

新しい発見がある

本を読み返すことで、新しい発見があることがあります。

図書館の返却期限は大抵2週間なので、忙しい現代人にとっては1回読めるかどうかだと思います。

一方手元に置いておけば、1ヶ月後でも1年後でも読み返すことができます。

この読み返す作業は、理解していたところをより定着させ、理解できなかったところの理解がより進むようになります。

この理解の深化により、新しい発見をすることは往々にしてあります。

すぐ手に入る

人気の本は図書館で借りて読もうと思っても、かなり予約待ちをしなければなりません。

100件以上予約がある本も中にはあります。

本を買う場合はこのデメリットがありません。すぐ手にれて読むことができます。

勉強は自由にするのが一番効率がいいです。

読みたいときに読む、読みたくない時は読まない。これができるのは本を購入する人だけです。

結論

以上をまとめると、本を買うメリットは自由に読めることにあります。

勉強を縛られた状態でやるのは全く楽しくありませんし、全然勉強した内容が身に付きません。

本を買うということは、自由に勉強する権利を買うということです。

僕は高くても3,000円程度をケチるより、自由を選びます。

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