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Focus Goldと青チャートは例題を暗記すればいい【数学の勉強法】

 

網羅系参考書であるFocus Goldや青チャートをやる最大の理由は、例題を習得する事です。

これが網羅系参考書の最大の存在意義です。

今回はそれを踏まえてFoucs Gold(以下FG)or青チャート(以下青チャ)の使い方を解説していこうと思います。

(FGも青チャも似たようなものなので好きな方をやりましょう)

FG/青チャの立ち位置

僕はFG/青チャは、教科書が終わった後にやるものと認識しています。

教科書が終わったら即FGか青チャの例題をやるべきです。(FG/青チャが必要な大学を志望する人の場合)

教科書から直接FG/青チャに移れない人は、教科書をもう一度やりなおすか、別の参考書をはさみましょう。

教科書は高校数学の基礎、

FG/青チャは受験数学の基礎です。

教科書からFGか青チャへの移行は、学ぶべき基礎のレベルをあげているだけです。

受験数学はFG/青チャが終わり基礎が整ってからが本番と言えます。

 

FGか青チャの使い方

例題だけで十分

繰り返しになりますが、FG/青チャは受験数学の基礎であります。

そしてその基礎のエッセンスの部分が例題です。

例題についている練習問題はあくまでも例題の補助です。

計算練習をしたいけど例題は数値を覚えてしまった…などの、特別な場合を除き練習問題はやらなくていいです。

その他の章末、巻末問題などもあくまで補助です。

数学は受験勉強の中で一番時間がかかる教科といっても過言ではありません。

しかし、時間は受験生が思うほどありません。

確かに例題以外をやっても点数は上がると思いますが、その点数の上がり幅に対する費やした時間が割にあいません。

いかに解く問題を減らし、解く回数を増やすかが数学を効率よく勉強する上で重要です。

 

例題の解き方

例題をやると決まればあとはやるだけですが、例題の勉強の方法も重要です。

あくまで現段階では受験数学の基礎を習得するが目的。

なので1つの例題に分からないままダラダラ時間を費やすのは、時間の無駄です。

しかし、分からないからといってすぐ答えを見ていてはあまり記憶に残りません。

ある程度考えて、記憶に残るくらい考えたら答えを見るのが大事です。

ある程度の目安は1〜5分です。

個人差や問題による差があると思いますので、自分にあった効率が最大になる悩む時間を見つけてください。

 

解けなかったら

数学も受験では暗記教科です。

ただ暗記の仕方が他の教科と違うので注意が必要です。

解けない問題があった場合、次回は解けるようなるために、どこが原因だったのか考えましょう。

暗記するべき場所はそこです。

その際注意するのは、未来の自分が思いつくだろう事は省く事です。

覚えていないと解けない事のみ覚えます。

出来るだけ覚える量を減らすよう意識すると良いでしょう。

一つの例題に対して、一言で覚えるべき事をまとめられれば上出来です。

 

終わりに

要点をまとめると、

例題をいかに覚える量を減らして習得していく

という事です。

効率よくFG/青チャを勉強して、受験基礎をさっさと身につけてしまいましょう。

質問がある方はどうぞ遠慮なく質問してください。