バリュー投資〜CFと投資先日記〜

資産形成を目指すべく行った日々の活動を記録しています

進級が緩い医学部にありがちな7つのこと

進級が厳しい医学部の情報はよくあるのですが、進級が楽な医学部の情報はあまりありません。

なので、実体験に基づいて進級が楽な医学部にありがちなことについてかきたいと思います。

特定されたくないので詳しい数字などは書けないのですがご容赦ください。

この記事を見て進級が厳しい医学部との対比を一人でも多くの受験生が知ることで、将来の学生生活がより充実したものになることを祈っています。

①出席さえすれば留年しない

これは言い過ぎでもないと思います。

留年した同級生のなかでまじめに勉強したけど落ちたって人は1人しか知りません。その1人も変わった人なので周りとおなじようにしていれば大丈夫です。

もちろんNo勉だと普通に落ちるので勉強はしないといけません、まあ自動車免許の筆記みたいなものです。

しかし、その出席も地味に厳しい。出席は自分との戦いです。

授業を休んでも全授業数の1/3以内なら許される、これが出席の難しさです。

 

②仮進級がある

これが当たり前じゃないと知った時とても驚いた記憶があります。

仮進級を知らない方のために説明すると、合格点を取れていない教科があってもとりあえず進級してその教科のテストをもっかい受ける機会が与えられるというものです。

仮進級がないのとあるのとでは、精神的余裕が全然違います。

③なぜか保留にならずに進級できる

僕自身そうだったんですが、追試もオワッタと思った科目が2つあったんですけど謎の力により単位認定されてました。

大事なのは勉強したという誠意なのでしょう。

④追試の問題がぬるい

進研ゼミでやったところだ!を超えてます。もはや問題が同じ科目もあります。

過去問3年もやれば余裕で受かります。僕は大体1,2年やってます。

この追試がぬるいことから生まれた名言が、

本試は模試、追試が本番

by追試常連者

試験に受かり単位をとる点では、追試ガチ勢が一番効率がいいです。

勉強時間をできる限り減らす事ができます。

しかし、それ相応のリスクも背負っているわけです。

当たり前ですが、追試当日から1,2日前に風邪をひいたり、勉強が足りなかったりといったリスクがあります。

追試に全力を出すのですが、全力を出せなかったり難易度を読み誤ると一発アウトです。

自分の大学は進級が緩いという自信がないとできない戦術です。

⑤追試にるデメリットがあまりない

僕の通う大学では追試が長期期間中にはなく、無料で受けられます。

他大の医学部の友達に聞いたのですが、追試が夏休みなどの長期休暇中にあるようです。

しかも私立の場合、追試が有料…1教科1か3か5万円だった気がします。

これは追試にひっかかるのはなかなかに嫌ですよね。

追試になっても嫌な気持ちにならないのは精神衛生上、とてもありがたいです。

強いてデメリットを挙げるとすれば追試にならないようにするインセンティブが働かないこと。

 

⑥なぜか国家試験の合格率は高い

きっとのびのび育ったおかげでしょう。

⑦そもそも追試がレポートで許される

そこそこ重い科目ですらレポートで許されるものもあります。

これはビビりました。そして喜びました。

だって音楽か動画流しながら適当に手を動かしていれば、単位が手に入るんですよ?

凄すぎです。

 

終わりに

てな感じなので医学部目指してる方はよく考えましょう。切羽詰まって医学部ならどこでもいいと思う気持ちは分からなくもないですが、僕はある程度は自分の願望を追求すべきだと思います。

時間に余裕がる方が好きなことができます。自分の興味のある科目をとことん勉強してもいいし、遊んで色々な経験をするのもいい。

割と進級の緩さは人生を大きく左右するかもしれません。