バリュー投資で平穏に

資産形成を目指すべく行った日々の活動を記録しています

勝てる戦いしかしないをモットーに生きてきた結果

 

勝てる戦いしかしないと言うモットーは、賛否両論あると思いますが、僕は気に入っています。

なので勝てる戦いしかしない事についての実体験について語っていきたいと思います。

内容は主に学生時代についてになります。

 

部活

結論から言うと、戦いませんでした。

理由は単純、僕にそんなに運動神経がないからです。

当時部活は強制加入だったのでとりあえずバスケットボール部に入りました。

入った当初は多少は頑張る気があったと思います。

が、僕の責任ももちろんありますが僕の所属していたチームがなぜか全然勝てない。

公式戦も勝った記憶がありません。1勝くらいしたかな?って言うレベルです。

この環境で頑張って何になるのでしょうか?

掛け替えのない友情ができる、忍耐力がつくなど色々得られるものはあるかもしれませんが、それなら自分の得意なことで勝負して色々経験した方がいいのではないでしょうか。

もちろん当時はここまで考えていた訳ではありません、どうせ勝てないのに頑張って何になる?、と単純に思ってました。

今思えば勝てる戦いしかしない的な考えをするようになったのは、部活の影響かもしれません。

 

 

勉強

普段の勉強

こちらは戦いました。

勉強する気が起きたのは、高校に入ってから周りより成績が多少良かったからです。

部活では勝てたことがなかったので、勝てるかもしれないと思うことができただけでも当時は嬉しかったのでしょう。

勝てそうだったから勉強したー至極単純な理由でした

 

受験

受験では勝てそうなところを受ける、つまり勝てる戦いをしました。

有り体にいえば、第一志望にビビった訳です。

リターンとリスクを考えると、勝てる戦いをすると言うモットーを貫いた方がいいと言う結論になりました。

まあ単純に第一志望を受ける勇気がなかっただけとも言えます。

 

社会の事は高校生のうちはよく分かりません。

なので色々勉強した今同じ選択肢をとるかと言われたら、正直分かりません。

しかし結果論ですが、限られた情報の中で選んだ当時の選択は悪くなかったと思います。

 

終わりに

生きてきた結果と書きましたが、とはいってもまだ大学生です。

まだ大学生なのに総括するのは早いのではないか?と思う人がいるかもしれません。

しかし、歳をとるにつれて時間の流れが早く感じると言う法則、ジャネーの法則によると80歳まで生きる人は体感的に20歳で人生の半分生きたと感じるそうです。

なので体感的に人生の半分は生きたって事で、この記事を書きました。

 

勝てない戦いをしないと言うモットーは、僕的には悪くないと思います。

悪くないどころか、むしろ推奨です。

戦わない事で負けません。

勝てる戦いしかしない事で高い確率で勝てます。

デメリットは、

  • 負けないのでプライドが高くなりがち
  • 理由をつけて物事から逃げる癖がつきやすくなる

これらには気をつける必要があります。

対策としては負ける事を勝つための過程と捉え、行動するのが有効でしょう。

 

何はともあれ勝つ事はいい事です。