Let’s 断捨離への道 【必要か迷うものは捨てる】

私の断捨離歴は2年です

私は2年ぐらい前から熱心に断捨離・片付けに取り組んでいます。
断捨離と出会ったきっかけは、28歳の時に3人目を妊娠した時です。
前から綺麗に片付いていて整然と物が置かれている部屋に憧れがありました。何回か大規模な片付けをしたことはあるんでふが、リバウンドしてしまい、「やっぱりわたしには片付けなんか向いてないんだ」と思ってしまい、何年もゴチャゴチャした部屋に住んでいました。
しかし、3人目ができて、さすがにこんな散らかった部屋に赤ちゃんを迎えるなんてかわいそすぎる!と一念発起して、片付けの本を読んだりブログを検索したりして、ついに断捨離という言葉に出会いました。

断捨離の初心者だった頃は捨てるのに抵抗があった

断捨離ビギナーの私は、まだ使えるものを捨てるという行為にすごく抵抗があったので、まずは捨てるんじゃなくて、リサイクルショップに持って行ったり、フリマに出したりして不要なものを家から出すことにしました。
全く使っていないのにもったいないからと言ってしまい込んでいた私ですが、リサイクルショップに出して、必要としている人に使ってもらえると思ったら、物を家から出すという作業のハードルが格段に下がってどんどん家から不用品が消えていきました。

不用品を捨てることで気づいた自分の雑さ

不用品が消えていくと、本当に必要なものだけが残り、その残った物を大切に使おうという気持ちまで生まれてきました。今までは本当にものを雑に扱っていました…。反省です。
せっかく苦労してものを減らしたんだから、安易に買い物をしてものを増やさないことにも気を付けました。
つい、百円ショップやセールなどしていると買いたくなってしまうんですが、「これは本当に必要かな?」と考えるクセがついて思わぬところで節約にも繋がりました。笑(笑)
こうして、3人目が生まれるまでに着々と家を片付けていき、なんとかベビーベッドを置く場所も確保し、ベビー服をしまうタンスも、当初は買おうか考えていましてが、断捨離のおかげでスペースが空いたのでそこに収め、買わずに済みました。

今はおもちゃなど散らかす子どもたちと戦う日々です。
でも、断捨離して格段におもちゃの数も減ったので後片付けも楽チンです!

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