中学英語の点数が30点あれば喜んだ私が英語を喋れる様になった方法

英語は今では喋れた方が良いと言う時代です。
TOEICも点数によって就職にも関わってくるので誰もが避けれない言語だと言っても良いと思います。

英語が重視される時代..私の英語の点数は常に10点台だった

そんな私は、中学生の時は海外に憧れたものの、英語は苦手教科で常に10点台でした。
20点や20点取れれば凄いと思っているほどでした。
しかし、海外に住みたい、と言う思いが勝ち、高校から頑張って英語を勉強しようと決めました。
まず、単語の量と聞いていたので、英語の授業で習う単語をひたすらリサイクル用紙の裏に鉛筆で何度も書きました。
頭の中で意味を言いながら英単語をひたすら書き、覚えたと思ったら自分でテスト、の繰り返しをし、何とか英語の点数も単語で上がっていきました。

とにかく海外に住みたいという一心で英語を頑張った

その他、ラジオ英会話を聞き、オーバーラッピングと言い、自分の英語のスピードや発音のスキル関係無く、ネイティブの会話の速さで文章を追って話す練習、と言うのを毎日続けました。
最初はイライラしましたが、文章を自分のペースで読み返してからオーバーラッピングを繰り返すと、自然とスピードに乗れる様になりました。

一番英語のスキルが上がったのはSNS

一番英語のスキルが上がったのはSNSでした。
当時海外の人達ばかりのSNSで、海外の友達を増やしたいと思って始めました。
もちろん英語で投稿しないと通じないし、メッセージも知らない文法や単語がいっぱいだったので常に辞書を持ってパソコンの前でSNSを開いていました。
すると何度も使う単語は自然に覚え、新しい単語や文法も覚える様になりました。
何と言っても自分が発信しなければ仲間はできないと言う事から英語を使わなければいけないと言う自分への追い込みが、英語のレベルアップのきっかけでした。

英語上達の近道は英語を使わなければならい環境に身を置くこと

そしてその後英語の学校へ進学し、そこから留学してアメリカでの生活が始まりました。
もちろんアメリカに行ってからも大学での専門用語やスラングなど様々学んで来ましたが、自分だけでも、ラジオ、洋楽、洋画、そして英単語の勉強や英語でのSNSで英語のスキルは凄く上がりました。
英語を学ぶと言うのは最初は難しいですが、私は勉強して良かったと思っています。

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