スーツファッションのすすめ。【楽しさと品を求める】

スーツというと、ほとんんどの人が仕事着として思い浮かべますが、ヨーロッパなどのおしゃれな国々では私服としてスーツを着用する方が多く存在します。
勿論、日本国内でもそうした海外のスタイルに影響を受けたファッション人は多く居ますが、それでも現状は”スーツイコールビジネス”という考え方が主流になっています。

スーツに楽しさと品を求めてみる

私自身はスーツを仕事の時に限らず私服として普段から着用していますが、そんな私がスーツを私服としてオススメしたい理由は「楽さ」と「品」です。
複数ある洋服の中から毎回色の相性を考えたり、カッチリした上着にラフなアイテムは合わないかな?等、毎日考えるのは正直大変です。
しかし、スーツというものは最初から上下が決まっています。
選ぶのはネクタイやシューズなど小物類が多く、自分の好みで細かい調整をすれば良いだけなのでアイテム同士の相性に悩まされる事がありません。
逆にこだわりたい人はパンツの色を変えたり、ジャケットをブレザー系にしたりするだけで何パターンもコーディネートが組めるのもスーツの利点です。

スーツで品格を表そう

もう一つのオススメポイントである「品」は、日本人の持つイメージを利用したものです。
基本的にスーツを着ている人間は仕事が出来そう、真面目そう、勤勉そう、など「ちゃんとした人」に見られる傾向にあります。
Tシャツ短パンの人と、ネクタイをバッチリ締めた人が横に並んだ場合、どちらの方が信用出来そうかと言えば答えは一目瞭然かと思います。
実際に私は大学に通っていた時も、スーツを着用する事が多くありました。
毎朝どの洋服を着ていくかあれこれ迷う必要も無く、スーツを着ているというだけで先生方からはしっかりとした印象を持って頂けるのでとても理にかなっていたと感じています。

第一印象がいいスーツはやはり王道

なんだかんだ言っても第一印象でかなりの関係が決まります。
洋服はそのファーストステップです。
どこに行くにもスーツを着ていく事で、自分自身の心構えも変わってきますし、人に会う度に好印象を与えられると信じております。
一度購入してしまえば、お手入れ次第でかなり長持ちします。
そうそう流行に左右される事もありません。
カジュアルな洋服に比べて良い事尽くめだと思いませんか。
私服スーツ、良いと思います。

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