くだらない生物【なぜ性別は2つしかないのか】

地球上の生物の大半は性別が2つしかない

この地球上にはいろんな生物がいるが、人間や猫や犬など多くの動物はなぜか2つの性別で成り立ってることが多い。
植物にしても地上に生えている多くはおしべとめしべの2つで成り立っている。
生物が偶然にできた太古の時代は性別など1つしかなくて、アメーバなどがその代表であるが、人間などはなぜ2つの性別なのか、なんで3番目や4番目が存在しないのかくだらない妄想をしている。

3つ目や4つ目の性別があってもいいのでは?

もし3番目や4番目があれば、上半身が女性で下半身が男性、上半身が男性で下半身が女性なんてのもあってもよさそうな気もするがと思っていたりする。
特に上半身が女性で下半身が男性だと相手がいなくても自分で自分に対して1人エッチをして子孫繁栄などができそうな気もするがと思っていたりする。
そんなことを思って3番目の性で検索したら、最初はドイツやインドなどの一部の国で男性でも女性でもない性別を身分証明書に記載を義務化せよという裁判所の内容が出できた。
しかしこれは身体が完全に男性か女性のどちらかになっていて、性転換手術をして心がそれに一致していないというだけの話である。

実はオスでもメスでもない生物は存在する

先ほどのように上半身が女性で下半身が男性とか、その逆などの体つきをしているわけではない。
なのでキーワードを変更してオスでも雌でもないと入れたら、一部の魚類などにそういう生物がいるという。
その魚の一部はチョークバスやウミウシなどが当てはまるらしい。
これらは別の単語では雌雄同体と呼ばれてるらしい。
いずれにしても身体の中にオスの機能と雌の機能が取り込まれている。
なのでその気になれば自分で1人エッチをすれば子孫が繁栄しそうな気もするが、実際にはそれでは受精はしないのだそうである。
子孫繁栄をするには別の同じ種類のチョークバスとかとエッチをすることで成り立つそうだ。
しかしその場合は単純に人間のような形で行為を行うのではなくて、行為の最中に2つのチョークバスのどちらも1日に20回くらいオスとメスが入れ替わるのだという。

雄と雌が入れ替わる生物がいるが理由は謎である

なぜこうなるかは依然として謎だそうだ。
と思って書いているとこれは3番目の性ではなかった。
単に1つの身体の中にオスとメスの機能が混ざってるだけで、比較できる身体的特徴が3種類存在するわけではない。
う~ん、完全にオスの身体的特徴と完全にメスの身体的特徴と他にこれに当てはまらない身体的特徴が同時に存在して繁栄している生物はいないものだろうか?引き続き調べてみよう。

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